断熱も防犯も。窓・玄関ドアの選びかた。
01 窓のリフォーム
内窓・外窓交換

内窓
今ある窓の内側(室内側)に新しく取り付ける”二重サッシ”のことです。
内窓を付けると既存の窓との間に(空気の層)ができ、これが魔法瓶のような役割を果たしてくれます。

外窓
内窓は「窓を増やす」のに対し外窓リフォームは「今ある窓そのものを新しく交換する」方法です。
今の主流は壁を壊さない(カバー工法」です。
内窓リフォーム4つのメリット
断熱性能が上がり、光熱費の節約に。
冬は室内の熱を逃がさず、夏は外の熱気を遮断。エアコンの効きが良くなるので電気代の節約が期待できます。
結露の抑制
冬に多く発生する結露を減らし、カビやダニの繁殖を抑える効果も期待ができます。
防犯性の向上
窓が2枚になることで、泥棒が侵入するのに時間がかかり視覚的な抑止力になります。
さらに効果を高めるなら、”機能性ガラス”を選びましょう。
外窓リフォーム3つのメリット
使い勝手の良さ
窓自体は1枚のままなので、今まで通りの1度の動作でスムーズに開け閉めできます。
また、サッシごと新しくなるので、すきま風も軽減します。
断熱性能が大幅アップ
アルミ樹脂複合サッシなどに交換することで、住まいの気密性が向上して断熱性がアップ。省エネ効果・光熱費の節約になります。
開き方の変更
引違い窓を気密性の高い(縦すべり出し窓)や(FIX窓)に変更でき風の通り道を自由に作り直せることも、外窓カバー工法ならではです。
壁を壊さない”外窓カバー工法”はメリットたくさん。
02 玄関ドアのリフォーム
既存枠に新しい枠をかぶせる「カバー工法」が主流で、壁を壊さず1日で工事が完了します。スマートキーによる解錠は鍵を探す手間を省き、ピッキング対策として防犯面でもメリットがあります。


玄関ドアリフォーム3つのメリット
採光・通風で玄関スペースを快適に
ガラス部分があるデザインを選べば、明るい玄関に。
鍵を閉めたままドアの一部を開けて、風を通せる通風タイプは防犯を維持したまま玄関スペースの換気ができるようになります。
セキュリティの向上
上下に2つの鍵がある、ワンドア・ツーロックが主流で、こじ開けに時間がかかるため泥棒が敬遠します。さらに防犯性を高める、スマートキーもおすすめです。
断熱性能のアップ
家の中で1番熱が逃げやすいのがドアや窓などの開口部です。
断熱材入りの厚みのあるドアに替えると、玄関ホールの冷え込みが和らぎます。
内窓・外窓・玄関ドア 補助金を使っておトクにリフォーム
(対象の工事・補助金額・時期などはお問い合わせください)
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