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水まわりのリフォーム

キッチン

次に欲しいのは“わたしにぴったり”のシステムキッチン!

そもそも、システムキッチンって?

コンロ・シンク・調理台・収納が 継ぎ目のない『1枚のワークトップ』で一体化したキッチンのこと。インテリア性の高さと、隙間が少ないため清掃性も高く、家事効率がアップする住設機器を組み合わせることで”わたしにぴったり”のキッチン”が叶います

01 ワークトップの素材

機能?デザイン?それとも強さ?後悔しない素材選びのポイントは?

ステンレス~料理のプロが使用する清潔さと防臭性

メリット

衛生的で汚れに強い

染み込みにくい素材なので、油汚れやにおい移りの心配がほとんどありません。

熱や水に強い

熱い鍋をうっかり置いても変色しにくく、サビにも強いため、長く美しく使えます。

デメリット

細かいキズが目立ちやすい

硬い調理器具が擦れると、表面に細かな「擦り傷」がつくことがあります。

人造大理石 ~調理が楽しくなる意匠性

メリット

デザイン豊富

白、ベージュ、グレーなどの淡い色から、石目調の高級感あるデザインまで選べます
キッチンの雰囲気がパッと明るくなります。

キズが目立ちにくい

熱い鍋をうっかり置いても変色しにくく、サビにも強いため、長く美しく使えます。

デメリット

熱に少しデリケート

硬い調理器具が擦れると、表面に細かな「擦り傷」がつくことがあります。

セラミック ~陶磁器の技術を応用した、最強クラスの耐久性を持つ天板

メリット

キズにとても強い

金属よりも硬い表面硬度を誇ります。まな板を使わずに天板の上で直接ナイフを使っても傷がつきにくいほどタフ。重い鍋を引きずっても安心です。

汚れにとても強い

水分をほぼ吸収しないため、醤油やワインなどの液体が染み込みません。
油汚れもサッと拭くだけで、新品のような美しさが長く続きます。

デメリット

衝撃には注意が必要

非常に硬いですが 重い物を高い所から落とすと「割れ」や「欠け」が生じる場合があります。

02 シンクの素材

ステンレスシンク

メリット

ヌメリに強い

汚れが落ちやすく、雑菌の繁殖を抑え、気になる排水口周りのニオイも防ぎます。

色移りが少ない

カレーの残りやコーヒーのカスを流しても、色移りする心配がありません。

デメリット

水垢(白い跡)が目立ちやすい

水滴をそのままにすると白い輪ジミになりやすいため、使用後の拭き上げが美しさを保つコツ。
※傷が目立ちにくい「エンボス加工」や、汚れを付きにくくする、特殊コーティングを施した製品が主流になってきました。

人造大理石シンク

メリット

インテリアにも馴染む『高いデザイン性』

白やベージュ・石目調など、キッチンをパッと明るくするカラーが豊富。
カウンター(天板)と同色で揃えれば、空間に圧倒的な一体感が生まれます。

キズが目立ちにくい『質感』

ステンレスのような光沢がない分、表面の細かい擦り傷が目立ちにくいのが特徴です

デメリット

色移りの可能性

カレーなどの強い汚れを長時間放置すると、色移りする可能性も。

Point天板とシンクの素材を合わせて、シームレスな仕様にするのがおすすめ!

ワークトップとシンクの継ぎ目なく一体化できるため、
汚れが溜まりやすい隙間をゼロに。キッチン全体をひと拭きでキレイにできます!

03 キャビネットの素材

木製キャビネット

安価で生産できるため、多くのメーカーが木製キャビネットを使用しています。
性質上、湿気に弱いですが 水に強い化粧板を合わせ長く使用できる作りになっています。

ステンレスキャビネット

清潔・長寿命のステンレス製。汚れもニオイも染み込みにくく湿気による腐食の心配もありません。虫は金属を嫌うので、生息しにくい環境も作ります。

ホーローキャビネット

金属とガラス質が結合した素材。水やニオイ・キズに強く、汚れも染み込まないので掃除もラクです。マグネットを利用した細やかな収納もできます。

Point3つの簡単ルールで 使いやすい収納に。

つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼の掌に載せられてス

04 家事ラク・時短目線で選ぶ 加熱機器・レンジフード

加熱機器

調理時間 短縮!ビルトイン コンロ

専用調理器で様々な料理にチャレンジしたり
お弁当作りや朝食の準備など、コンロとグリルの同時調理で忙しい朝の”時短”を叶えます。 

掃除がラクで安全性も◎IH クッキングヒーター

凹凸がないフラットな表面だから、サッと拭くだけでキレイになります。
火を使わないので、安全性も高く高齢者の方や小さなお子様がいる家庭でも安心です。 

レンジフード

1番汚れるファンを丸洗い!ワンタッチ式 シロッコファン

シロッコファンは、縦長の羽根が何枚も筒状に取り付けられた形状のため、油汚れやホコリなどが付着しやすい特徴があります。
その1番汚れやすい ”ファン部分”をワンタッチで取り外し丸ごと洗えるので、普段のお手入れもずっとラクになります。 

ほぼ 掃除なし。ファンを自動洗浄で!自動洗浄する レンジフード

トレイにお湯をセットして、ボタンを押すだけでファンとフィルターの油汚れを自動洗浄します。2ヵ月に1度の洗浄で、10年間ファンフィルターを外さずにお掃除が可能です。

食器洗い乾燥機

機械で洗って、家事負担を減らす ビルトイン 食洗機

食洗機のタイプには、引出型の『スライドオープン』扉を前に倒して中のカゴを引き出して使う『フロントオープンタイプ』の2種類があります。
60℃~80℃の高温・高圧洗浄により、手洗い以上の除菌・洗浄力を発揮します。

Tips知っていましたか? 食洗機には 手洗いに比べて こんなにメリットがあるんです。

  • 水道代…手洗いの約1/4~1/6
  • 洗浄力…60℃~80℃の高温洗浄
  • 家事にかかる時間…セットするだけ。機械が洗う
  • 手荒れ…洗剤に触れないのでなし。

次のキッチンには食洗機を導入してみて!

自動水栓

ハンズフリーで調理効率をUP タッチレス・ハンズフリー水栓

水栓に触れなくても、センサーに手をかざすだけで吐水/止水ができます。
触れないから水栓が汚れず、自動で吐水と止水するので節水効果が高いことも特徴です。

Tips調理中のあるある。こんなプチストレス、感じてませんか?

  • 泡だらけ、油だらけの手で蛇口をさわる。→ 蛇口の汚れ
  • 両手鍋を持ったまま、水がだせない。→ 調理効率の悪さ

タッチレス水栓で解決しましょう!

キッチンの基本レイアウト

キッチンのレイアウトには、主に「Ⅰ型」「L型」「対面型」があり、それぞれワークトップ(天板)の形が異なります。
お住まいの広さや毎日の家事動線、これからの使い方など、お客様が思い描く理想のライフスタイルに合わせて、最適なキッチンのカタチをお選びいただけます。

I型キッチン

キッチンの形が一直線で、ダイニングを広々と使えるベーシックなレイアウトです。

L型キッチン

シンクとコンロをL字型に配し、短くスムーズな動線で高い作業効率を実現できるレイアウトです。

対面型キッチン

ワークトップ、シンクのまわりがオープンになり、リビングまで開放的な一体感のあるレイアウトです。

I型キッチン
L型キッチン
対面型キッチン

キッチンの収納

キッチンの足元収納には、奥まで見渡せる「引き出しタイプ」や、大きな物も収まる「開き戸タイプ」などがございます。さらに、デッドスペースを有効活用できる「吊り戸棚(ウォールキャビネット)」を組み合わせることで、収納力をぐっと高めることができます。

開き戸

デットスペースができやすくなりますが、棚を設置すると置きたいものに適した高さにできるので、シンクやコンロ下のスペースを上手に仕切ることができます。

引き出し

平置きに収納できるため空間を有効に活用でき、中を見渡しやすく奥のものを上から取り出すことができます。

吊戸棚

高くて手が届かないということもあります。最近では、昇降型の吊り戸棚もあり、必要な時だけ棚を引き下げて収納できるので便利です。

開き戸
引き出し
吊戸棚

イメージづくり

キッチンは今や、おうち全体の雰囲気を左右する大切なインテリアの一部です。お部屋全体の空間に優しくなじむ色を選んだり、お好みのインテリアと雰囲気を合わせたり、時にはアクセントカラーで個性をプラスしたり。まわりの壁や床とのバランスを考えながら、毎日が楽しくなるお気に入りのカラーを見つけましょう。

扉の面材

天然木、天然石、タイル、塗装などモチーフとなる素材や色は多岐にわたっています。どのような見た目や印象のキッチンにしたいかを考えて選びましょう。

壁面には、キッチンパネルやタイルがあります。
キッチンパネルは継ぎ目が少なく、汚れ落ちがよいので手入れが簡単です。タイルは色の柄や自由度が高いのですが、目地の手入れが大変です。

取っ手

引き出しや扉の取っ手にもこだわりを持つと、キッチンのイメージはぐっと良くなります。
さまざまな形や色、材質の取っ手があります。お気に入りの取っ手を見つけるのも楽しみの一つです。

扉の面材
取っ手

レンジフード(換気扇)

レンジフードには、戸建てからマンションまで幅広く使われ、ダクトを通して排気する「シロッコファン一体型タイプ」や、外壁に面した場所に取り付けてプロペラファンを覆う「フードカバータイプ」などがございます。キッチンの設置場所やお住まいの構造に合わせて、最適なタイプをご案内いたします。

スリム型レンジフード

シロッコファンなどとフード本体が一体化しているタイプです。システムキッチンのウォールキャビネットと馴染むようなタイプも多くみられます。

ブーツ型レンジフード

プロペラファンとフードを組み合わせた分離型のタイプや、シロッコファンなどとフード本体が一体化しているタイプがあります。

スリム型レンジフード
ブーツ型レンジフード

プロペラファンとシロッコファン

シロッコファン

吸い上げた空気をダクトを通して排気するため、自由な場所に設置することが可能です。レンジフードの形状には、スリム型とブーツ型があります。風が強くダクトも長くなりやすい場所(マンション等)で多用されています。また、静圧がかかったときでも換気量を確保できるので気密性の高い住宅に適しています。

プロペラファン

扇風機の羽根のような形状のファンを採用しているタイプで、屋外と面している壁に取り付けられ、直接屋外に排気を行います。シロッコファンより吸引力があります。レンジフードの形状にはブーツ型があります。屋外に直接排気できる戸建住宅などに適していますが、外の風が強くなりやすい高層階の建物や排気に長いダクトを必要とする場合には不向きです。風量も大きく騒音も小さいのですが、静圧が低いという欠点があります。 安価に導入できるのが特長です。

使いやすいキッチンのために

ワークトップの高さ

よく使われる人にワークトップ高は合わせ、調理時の腕や肩にかかる負担を減らすことができます。
目安としては、身長の半分の高さに5cmを加えた高さです。
例えば、身長が160cmの場合、85cmとなります。これは、あくまでも目安のため、ショールームなどで高さを体験することをお勧めします。

コンロやシンクの位置

コンロの位置は、換気扇の排気の経路を考えて決めましょう。コンロの位置を決めてから、シンクの位置を決めていきます。コンロとシンクとの距離やワークトップの調理スペースもキッチンの使いやすさに影響してきます。

冷蔵庫やゴミ箱の置き場所

キッチンのリフォームでは、冷蔵庫の扉の開く向きなどの使い勝手も考えて位置を決めましょう。
また、ごみ箱もスペースをとるので、あらかじめ動線の邪魔にならない場所を決めましょう。

キッチン リフォームの流れと工期

キッチンのリフォームの流れは、次のとおりです。
システムキッチンの工期は、交換のみ、IH設置、食器洗浄機設置、アイランド型キッチンへの変更など、リフォームの内容によって異なります。システムキッチンの交換のみの場合は最短で2日となり、それ以外の場合の工期は2~7日程度を目安とお考えください。

②工事の流れ(キッチン・リフォームの場合)

養生

家財や床・壁などが傷つかないよう、材料運搬や職人の通り道に養生を行います。

解体・撤去

既存キッチンの解体・撤去を行います。

給排水・電気工事

新しい給水・排水管や電気配線の工事を行います。

下地工事

新しい壁の下地をつくる工事を行います。

搬入・組み立て

キッチン設備の搬入・組み立てを行います。

内装工事

壁紙やキッチンパネルなど内装の工事を行います。

完成

お引き渡しとお取り扱いの説明をさせていただきます。

※工事の規模や内容により、工事期間は異なります。

リフォーム時期の目安

キッチンのリフォーム時期の一般的な目安は、おおむね次のとおりです。毎日のお料理での使用頻度や、日頃のお手入れの状態などによって、リフォームに最適なタイミングはご家庭ごとに多少前後します。「使い勝手が少し悪くなってきたかな?」と感じたら、まずは一度お気軽にご相談ください。

キッチン本体15年~20年
レンジフード8年~11年
ガスコンロ10年~15年
HIヒーター10年~15年
食器洗浄機8年~11年

アークホームにご相談ください

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リフォームの手配、施工まで、
責任を持って対応いたします。

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