次に欲しいのは“わたしにぴったり”のシステムキッチン!
そもそも、システムキッチンって?
コンロ・シンク・調理台・収納が 継ぎ目のない『1枚のワークトップ』で一体化したキッチンのこと。インテリア性の高さと、隙間が少ないため清掃性も高く、家事効率がアップする住設機器を組み合わせることで”わたしにぴったり”のキッチン”が叶います

01 ワークトップの素材
機能?デザイン?それとも強さ?後悔しない素材選びのポイントは?
ステンレス~料理のプロが使用する清潔さと防臭性
人造大理石 ~調理が楽しくなる意匠性
02 シンクの素材
ステンレスシンク
03 キャビネットの素材
04 家事ラク・時短目線で選ぶ 加熱機器・レンジフード
加熱機器
レンジフード
食器洗い乾燥機
キッチンの基本レイアウト
キッチンのレイアウトには、主に「Ⅰ型」「L型」「対面型」があり、それぞれワークトップ(天板)の形が異なります。
お住まいの広さや毎日の家事動線、これからの使い方など、お客様が思い描く理想のライフスタイルに合わせて、最適なキッチンのカタチをお選びいただけます。
I型キッチン
キッチンの形が一直線で、ダイニングを広々と使えるベーシックなレイアウトです。
L型キッチン
シンクとコンロをL字型に配し、短くスムーズな動線で高い作業効率を実現できるレイアウトです。
対面型キッチン
ワークトップ、シンクのまわりがオープンになり、リビングまで開放的な一体感のあるレイアウトです。
キッチンの収納
キッチンの足元収納には、奥まで見渡せる「引き出しタイプ」や、大きな物も収まる「開き戸タイプ」などがございます。さらに、デッドスペースを有効活用できる「吊り戸棚(ウォールキャビネット)」を組み合わせることで、収納力をぐっと高めることができます。
開き戸
デットスペースができやすくなりますが、棚を設置すると置きたいものに適した高さにできるので、シンクやコンロ下のスペースを上手に仕切ることができます。
引き出し
平置きに収納できるため空間を有効に活用でき、中を見渡しやすく奥のものを上から取り出すことができます。
吊戸棚
高くて手が届かないということもあります。最近では、昇降型の吊り戸棚もあり、必要な時だけ棚を引き下げて収納できるので便利です。
イメージづくり
キッチンは今や、おうち全体の雰囲気を左右する大切なインテリアの一部です。お部屋全体の空間に優しくなじむ色を選んだり、お好みのインテリアと雰囲気を合わせたり、時にはアクセントカラーで個性をプラスしたり。まわりの壁や床とのバランスを考えながら、毎日が楽しくなるお気に入りのカラーを見つけましょう。
扉の面材
天然木、天然石、タイル、塗装などモチーフとなる素材や色は多岐にわたっています。どのような見た目や印象のキッチンにしたいかを考えて選びましょう。
壁
壁面には、キッチンパネルやタイルがあります。
キッチンパネルは継ぎ目が少なく、汚れ落ちがよいので手入れが簡単です。タイルは色の柄や自由度が高いのですが、目地の手入れが大変です。
取っ手
引き出しや扉の取っ手にもこだわりを持つと、キッチンのイメージはぐっと良くなります。
さまざまな形や色、材質の取っ手があります。お気に入りの取っ手を見つけるのも楽しみの一つです。
レンジフード(換気扇)
レンジフードには、戸建てからマンションまで幅広く使われ、ダクトを通して排気する「シロッコファン一体型タイプ」や、外壁に面した場所に取り付けてプロペラファンを覆う「フードカバータイプ」などがございます。キッチンの設置場所やお住まいの構造に合わせて、最適なタイプをご案内いたします。
スリム型レンジフード
シロッコファンなどとフード本体が一体化しているタイプです。システムキッチンのウォールキャビネットと馴染むようなタイプも多くみられます。
ブーツ型レンジフード
プロペラファンとフードを組み合わせた分離型のタイプや、シロッコファンなどとフード本体が一体化しているタイプがあります。
プロペラファンとシロッコファン
シロッコファン
吸い上げた空気をダクトを通して排気するため、自由な場所に設置することが可能です。レンジフードの形状には、スリム型とブーツ型があります。風が強くダクトも長くなりやすい場所(マンション等)で多用されています。また、静圧がかかったときでも換気量を確保できるので気密性の高い住宅に適しています。
プロペラファン
扇風機の羽根のような形状のファンを採用しているタイプで、屋外と面している壁に取り付けられ、直接屋外に排気を行います。シロッコファンより吸引力があります。レンジフードの形状にはブーツ型があります。屋外に直接排気できる戸建住宅などに適していますが、外の風が強くなりやすい高層階の建物や排気に長いダクトを必要とする場合には不向きです。風量も大きく騒音も小さいのですが、静圧が低いという欠点があります。 安価に導入できるのが特長です。
使いやすいキッチンのために
ワークトップの高さ
よく使われる人にワークトップ高は合わせ、調理時の腕や肩にかかる負担を減らすことができます。
目安としては、身長の半分の高さに5cmを加えた高さです。
例えば、身長が160cmの場合、85cmとなります。これは、あくまでも目安のため、ショールームなどで高さを体験することをお勧めします。
コンロやシンクの位置
コンロの位置は、換気扇の排気の経路を考えて決めましょう。コンロの位置を決めてから、シンクの位置を決めていきます。コンロとシンクとの距離やワークトップの調理スペースもキッチンの使いやすさに影響してきます。
冷蔵庫やゴミ箱の置き場所
キッチンのリフォームでは、冷蔵庫の扉の開く向きなどの使い勝手も考えて位置を決めましょう。
また、ごみ箱もスペースをとるので、あらかじめ動線の邪魔にならない場所を決めましょう。
キッチン リフォームの流れと工期
キッチンのリフォームの流れは、次のとおりです。
システムキッチンの工期は、交換のみ、IH設置、食器洗浄機設置、アイランド型キッチンへの変更など、リフォームの内容によって異なります。システムキッチンの交換のみの場合は最短で2日となり、それ以外の場合の工期は2~7日程度を目安とお考えください。
②工事の流れ(キッチン・リフォームの場合)
養生
家財や床・壁などが傷つかないよう、材料運搬や職人の通り道に養生を行います。
解体・撤去
既存キッチンの解体・撤去を行います。
給排水・電気工事
新しい給水・排水管や電気配線の工事を行います。
下地工事
新しい壁の下地をつくる工事を行います。
搬入・組み立て
キッチン設備の搬入・組み立てを行います。
内装工事
壁紙やキッチンパネルなど内装の工事を行います。
完成
お引き渡しとお取り扱いの説明をさせていただきます。
※工事の規模や内容により、工事期間は異なります。
リフォーム時期の目安
キッチンのリフォーム時期の一般的な目安は、おおむね次のとおりです。毎日のお料理での使用頻度や、日頃のお手入れの状態などによって、リフォームに最適なタイミングはご家庭ごとに多少前後します。「使い勝手が少し悪くなってきたかな?」と感じたら、まずは一度お気軽にご相談ください。
| キッチン本体 | 15年~20年 |
|---|---|
| レンジフード | 8年~11年 |
| ガスコンロ | 10年~15年 |
| HIヒーター | 10年~15年 |
| 食器洗浄機 | 8年~11年 |
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