毎日を整える 癒しのバスリフォーム
システムバス(システムバスルーム)とは
浴槽・床・壁・天井・ドア・給排水などの部材をあらかじめ工場で規格化・一体化して作り、現場で組み立てる浴室のことです。日本の住宅やマンションで最も一般的に使われています。
特徴
掃除がしやすい:壁・床に凹凸が少なく、カビや汚れがたまりにくい。
断熱性が高い: 浴槽や床に断熱材が入っているタイプが多く、冬でも冷えにくい。
バリアフリー対応: 段差のない出入口、滑りにくい床など、高齢者や将来を見据えたリフォームに向いています。

浴槽素材の種類
FRP(繊維強化プラスチック)
最も一般的な素材
- 軽量で施工がしやすい
- 価格が比較的安い
- カラーバリエーションが豊富
人工大理石
(アクリル系・ポリエステル系)
- 光沢があり高級感がある
- 表面がなめらかで、汚れが落ちやすい
- 傷がつきにくい(アクリル系は特につよい)
ホーロー
(銅板にガラス質を焼き付けた素材)
- 非常に高い耐久性
- 表面が固く・傷・汚れにつよい
- 保温性がたかく、肌あたりが良い。
おすすめは人工大理石浴槽
人工大理石浴槽は、美しい光沢となめらかな肌触りが特長の、上質な浴槽素材です。
汚れが付きにくく掃除がしやすいうえ、傷や変色に強く、長くきれいに使えます。
保温性にも優れ、快適性と耐久性を兼ね備えた、ワンランク上の浴槽です。

浴槽の形状と種類
ストレート浴槽
最も一般的な長方形の浴槽
- ムダのないシンプルな浴槽
- 湯量が少なく省エネ
- 掃除がしやすい
ワイド浴槽
横幅を広く取った浴槽。
- 肩回りにゆとりがあり、解放感がある。
- 半身浴もしやすい
ラウンド浴槽
浴槽の内側に曲線を持たせた形状
- 身体にフィットしやすい
- やわらかく高級感のある印象
ベンチ浴槽
浴槽内に座れる段差(ベンチ)付き
- 半身浴がしやすい
- お子様の入浴や介助にも使いやすい形状
おすすめはラウンド浴槽
曲線が体にやさしくフィットし、圧迫感が少ないため、心身ともにリラックスでき癒しの入浴体験におすすめの形状です。

浴室の機能性床材
すべりにくい床
水に濡れてもすべりにくい加工が施されており、転倒のリスクを軽減。
高齢者の方も安心して使用できます。
断熱床(ヒヤッとしにくい床)
床下からの冷気を抑える構造により、冬場でも足裏が冷たくなりにくい特徴があります。
清掃性が高い床
汚れが入り込みにくい素材と、表面構造により、水アカや皮脂汚れが付きにくくお手入れがラクになります。
クッション性のある床
やわらかな踏み心地で、足腰への負担を軽減。万が一の転倒時にも衝撃をやわらげます。


バスリフォームは未来への準備
年を重ねてからのバスライフを、より安全で快適に、そしてラクに過ごすための大切な備えになります。
段差解消や手すりの設置、ヒートショック対策を行うことで今も将来も安心して暮らせる浴室環境に整えます
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